妻(つま)中学校 [令和8年閉校] 西都市立
宮崎県の廃校・校跡

妻(つま)中学校 [令和8年閉校] 西都市立

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『妻(つま)中学校』は、宮崎県西都市右松にある妻北小校区・妻南小学校校区・茶臼原小学校校区のうち光・春日・新開・柳迫の子どもたちが小学校を卒業して進学した中学校です。

妻(つま)中学校の閉校式はいつ?

西都市立妻中学校は、2026年(令和8年)3月31日で閉校になります。

さきがけて、同年3月6日(金曜日)の午後1時30分から「閉校式典」がおこなわれます。

閉校記念式典(場所:妻中体育館)

開始:午後1時時30分から
終了:午後3時まで

妻中学校を偲ぶ会(場所:源泉掛け流し温泉妻湯)

開始:午後6時~
終了:午後8時まで

2026年(令和8年)4月1日より、妻中校区の子どもたちは、西都市内の同時閉校した穂北中・都於郡中・三納中・三財中の子どもたちと一緒に、新しく開校する「西都(さいと)中学校」に通います。

西都中学校の校舎は、そのまま妻中学校のものを再利用します。

妻(つま)中学校の校歌
1.ああ清新の雲高く
南の空のかぐわしき
陽に映え直く健やかに
生命ともえて睦みゆく
我が妻中のかざす道
真実を求め限りなし

2.ああ溌剌の風薫り
一ツ瀬川のたぎりたつ
希望にわきて新しき
学びの道に憧るる
我が妻中の進む道
真実を語りまどいなし

3.ああれいろうの尾鈴山
花咲く丘の西都原
仰ぎて日々にたゆみなく
明日の文化をきずかんと
我が妻中の究む道
真実を行いゆるぎなし

妻(つま)中学校[西都市]のデータ

住所・閉校年月日・沿革
名称 妻中学校
住所 〒881-0003宮崎県西都市右松2534−1
閉校年月日 2026年(令和8年)
沿革 1947年(昭和22年)-学制改革が行われる(六・三制の実施)。
4月30日-妻国民学校高等科および妻青年学校普通科の統合により、新制中学校の設立が認可される。
5月8日-新制中学校「妻町立妻中学校」が開校。妻町立妻小学校において開校式を挙行。
1949年(昭和24年)4月-中学校用新校舎が、この時分離新設された妻町立第二小学校に使用されることになったため、妻小学校校舎に移転。妻小学校と教室を分割して使用。
1951年(昭和26年)9月18日-校歌を制定。
1952年(昭和27年)4月-妻町立妻小学校の廃止により、校舎が全て中学校に移管され、完全独立校舎となる。
1955年(昭和30年)4月1日-西都町の発足(妻町と上穂北村の合併)に伴い、「西都町立妻中学校」に改称。
1958年(昭和33年)11月1日-市制施行に伴い、「西都市立妻中学校」(現校名)に改称。
1965年(昭和40年)5月-プールが完成。
1986年(昭和61年)4月-学校給食を開始。
1992年(平成4年)2月-教育用コンピュータを設置。
1995年(平成7年)2月-第1回立志式を挙行。11月-体育館が完成。
1997年(平成9年)11月16日-創立50周年記念式典を挙行。
2009年(平成21年)12月-校舎の改修工事を開始。
2010年(平成22年)12月-第一校舎(南校舎改修)が完成。
2011年(平成23年)3月-第二校舎(北校舎改修)が完成。
2015年(平成27年)8月-体育館天井取り外し工事を開始。11月-体育館天井取り外し工事が終了。
2026年(令和8年)3月31日-「西都中学校」新設のため閉校[1]

[1]出典:Wikipedia

西都市立妻中学校の校舎

西都市立妻中学校の校舎

画像出典:ウィキペディア

妻中学校の校舎は、鉄筋コンクリート3階建てで、2010年(平成22年)と2011年(平成23年)に南と北の校舎の新築・改築が完了しました。

西都市立妻中学校の校舎

西都市役所がある道路側に立つ校舎と、自転車通学の生徒用の駐輪場です。

妻(つま)中学校がある場所

妻(つま)中学校がある場所

妻中校区(画像出典:学区マップ)

2026年(令和8年)に閉校する『妻(つま)中学校』は、宮崎県の中央部に位置する西都市の中央「妻」にある学校です。

校区の地域は、江戸時代にそれぞれ「現王島村・黒生野村・岡富村・清水村・三宅村・右松村・妻町・妻村・右松町」と呼ばれていました。

1889年(明治22年)には町村制の施行で、現王島村・黒生野村・岡富村・清水村・三宅村・右松村・妻町・妻村・右松町が合併し、「下穂北(しもほきた)村」が誕生しました。

1924年(大正13年)4月1日には、下穂北村が町制施行して「下穂北町」となり、同年8月1日には「妻町」と改称します。

1955年(昭和30年)、妻町が「上穂北町」と合併し、「西都(さいと)町」が発足します。

同年、西都町は制施行して「西都市」となり、現在「妻中学校」の住所も宮崎県西都市で、大字が右松となっています。

妻中学校の校区

妻中学校の校区は、妻北小校区(御舟町一丁目・御舟町二丁目・桜川町一丁目・桜川町二丁目・妻町一丁目・妻町二丁目・妻町三丁目・中央町一丁目・中央町二丁目・水流崎町・白馬町・旭一丁目・旭二丁目・中妻一丁目・中妻二丁目・上町一丁目・上町二丁目・聖陵町一丁目・聖陵町二丁目・石貫・法元・新町・新町一丁目・新町二丁目・諏訪(国分住宅を含む。)・寺崎・酒元・大口川・山角・城平・調殿・童子丸の一部・上山路・下山路・寺原・有吉町一丁目の一部・有吉町二丁目の一部・有吉町三丁目の一部・小野崎町一丁目の一部・下妻の一部・旭一丁目・二丁目を除く東旭通り)と、妻南小学校校区(国分・清水・鳥子・田中・上尾筋・下尾筋・上宮・松田・矢生町・右松一丁目・右松二丁目・右松三丁目・右松四丁目・右松五丁目・園元・赤池・今井・岡富・瀬口・四日市・黒生野・粟野・小野崎町一丁目の一部・小野崎町二丁目・有吉町一丁目の一部・有吉町二丁目の一部・有吉町三丁目の一部・下妻の一部・現王島)と茶臼原小学校校区のうち光・春日・新開・柳迫の地区となっています。

妻の特産品

宮崎県西都市の右松にある「JAみやざき西都地区本部」では、早期米のコシヒカリの一等級コメだけをつかった独自ブランド「都万の恋ひめ(つまのこいひめ)」を販売。高品質で、贈答用としてリピーターも多いです。

また、妻を含む西都市の特産・農作物は、ピーマン・きゅうり・マンゴー・金柑などが一大生産地として有名です。

妻中校区の名所

妻中校区の名所

西都原古墳群(画像出典:西都市観光協会)

西都原古墳群

妻中学校校区の宮崎県西都市三宅にある「西都原古墳群(さいとばるこふんぐん)」には、国の特別史跡の指定を受けた3世紀半から7世紀にかけての古墳がせまい範囲に300個以上密集しています。

春には桜・菜の花、夏にはひまわり、秋にはコスモスが満開となり壮大なパノラマ風景がひろがります。駐車場と考古学館の入館料も無料です。

円墳・前方後円墳・方墳・帆立型、全部のタイプが揃っていて、メインの古墳は石室の中に入れます。

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西都市とその地域 [宮崎県]
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